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ドクターズインタビュー

院長・副院長インタビュー

トラブルを未然に防ぐことが大切
口内環境に興味を
持っていただきたい

先生方が医師を目指したきっかけを
教えてください

先生方が医師を目指したきっかけを教えてください

【院長】

実は、小学生の頃から矯正治療を受けていて、中学・高校と長期的に通院しました。
実際、自分の将来や就きたい仕事を考えたとき、歯科医師が一番イメージしやすかったため、目指すことにしました。

【副院長】

小学生の頃に知り合いから歯科医師になることを勧められたのがきっかけです。
私の中には、「子供が欲しい」という人生設計があったため、歯科医師であればその願いが叶えられると思いました。
現在、3人の子どもを育てながら治療にあたっていますが、スタッフの協力も得て仕事ができています。

患者さんの傾向や年齢層は
いかがですか?

【院長】

お越しいただく方の多くは、検診を希望されています。
「痛いから来る」という方はそこまでいないので、私たちが理想とする「トラブルを未然に防ぐ」ということができているのではないかと思います。
年齢層としては、20〜30代の方が6割ほどであり、あとはご家族で来てくださるファミリー層ですね。

【副院長】

また、この地域は高齢の方も少なからずおられます。
先日は100歳になられた患者さんのお祝いをしたこともありました。
100歳になっても歯が残っていらっしゃるのですが、ご自身の歯で食事ができることは、元気に暮らせることに繋がっているんだなと改めて実感させていただきました。

様々な場面で大活躍
マイクロスコープを活用した
治療やメンテナンス

先生方が治療に活用する
「マイクロスコープ」について
教えてください

先生方が治療に活用する「マイクロスコープ」について教えてください

マイクロスコープは、「手術用顕微鏡」と言われているものです。
およそ3〜20倍という拡大が可能な顕微鏡を使い、肉眼では見逃してしまっているような歯ぐきの中の歯石や歯間の汚れなども、しっかりとケアすることができます。
ただし、使用には時間をかけて練習する必要があるため、医師や歯科衛生士など、マイクロスコープを使用するスタッフは常に勉強を欠かすことはありません。

主にどのような治療で
マイクロスコープは使用されますか?

当院では、「根管治療」をはじめとして虫歯治療や詰め物や被せ物の治療、歯周病治療、お子さまの治療に至るまで、様々なことに使用しています。
やはり、マイクロスコープを使用することで細かいところまで見逃しなく治療できるため、あらゆる治療において活用していきたいと考えています。

治療以外にもマイクロスコープを
活用しておられるとか?

そうですね、マイクロスコープは治療経過の説明や口内環境の情報共有、歯科衛生士がブラッシング指導をする際に視覚的にアプローチするために活用しています。

患者さんが自分の状態を見たり把握したりすることは、言葉で説明するよりも遥かに理解度が違うため、そういった点ではマイクロスコープはとても効果的です。

自分の健康な歯で
食事を楽しんでほしい
お口の中に意識を持つことが
第一歩です

先生方が日頃の診察等において
やりがいを感じるのは
どんなときですか?

【院長】

治療後に「良くなってきているなあ」と実感する時ですね。
また治療後にメンテナンスに移行し、定期的に来院いただくことで、どんどんお口の中が良い状態になり、健康状態をキープできるようになります。その時も、私たちの思いが伝わったというのがわかるので、やりがいを感じて嬉しくなりますね。

【副院長】

「治療=痛みをとった」という実感があれば分かると思うのですが、そういった方は意外と少なくて、ご自分の口内環境をマイクロスコープでお見せした上で状況を知ることから始まり、そこに今後の治療などのご提案をすることで患者さんの行動が変わると、やりがいを感じます。

また、治療やメンテナンスを通じてより健康に近づいてくれていると思うと嬉しいですし、信頼関係が積み上がってくると歯に関係しないようなお話も気軽にできるようになるので、そういったコミュニケーションが取れた時は嬉しいですね。

先生方の治療を通して、
患者さんにどうなってほしいと
お考えですか?

【院長】

死ぬまで、ご自分の歯で食事を楽しんでほしいと考えています。
そうなると、削らないことが一番です。
いかに削らず健康な歯を残すかを考え、そのために歯の一本一本を細かく見ることが重要になります。

多くの患者さんはレントゲンやマイクロスコープを使って詳細に見ていくことや、ご自分の歯の状況を常に共有しておくことで興味を持ってくださり、治療後のメンテナンスを継続してくださいます。
まずはこういった「健康な歯を多く残す」ことに力を注いでいけば、他の治療や審美的なところも一緒に考えられるようになります。
「ご自身のお口に興味を持ち、健康な歯を一本でも多く残すこと」を意識していただけるようサポートしていきたいですね。

【副院長】

患者さん自身に、自分の歯を守ってもらうという意識を持って欲しいですね。
歯医者任せになることなく、自分の歯周病や虫歯の状態を理解してお口の中の環境をしっかりと守れるような意識を持ってもらいたいです。
そのために、私たちができるところはサポートしていきます。
歯科医師は主役ではありませんので、予防の必要性や動機づけ、意識改革のサポートを行っていきたいと考えています。
そういった面からも、マイクロスコープなどを使ってお口の情報をお伝えすることは大切だと考えています。

先生方からHPをご覧の方に
メッセージをお願いします

先生方からHPをご覧の方にメッセージをお願いします

【院長】

まずは、自分の歯が見てみたい…くらいの感覚でいいので気軽にお越しいただきたいですね。
来たから必ず治療をしなければならないというわけではありませんし、最終的にはご本人に決めていただくようにしていますから、「口の中を見に来た」「少し話をしにきた」くらいで大丈夫です。

【副院長】

私たちの声かけやアプローチが、ご自身のお口に興味を持ってもらうきっかけになったら嬉しいと思っています。
健康な自分の歯で噛めるような人が一人でも多くなるようサポートしていきたいですね。
まずはお気軽に相談いただければと思います。

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